
2月に北海道へ流氷を見に行き、紋別を観光ました。
今回は2つの施設、とっかりセンターと流氷科学センターをご紹介しますね。
オホーツクとっかりセンター
流氷砕氷船・ガリンコ号が出港する、ガリンコ号ステーションのすぐ近くにあります。
入口の大きなアーチです。

屋外にあるアザラシ池で泳ぐアザラシ。

1日5回、広場でフィーディングタイム(餌やり)があります。柵がなくアザラシを間近で見ることができます。

アザラシ1頭ずつの名前とエピソード紹介があり、指の形、おへその位置などを勉強しました。その後アザラシに囲まれながら触りました。触り心地は意外なことにざらっとしていましたよ。

フィーディングタイムに登場したアザラシたちの紹介です。今回はみなオスでした。

アザラシを間近に見て触れる、おすすめのスポットです。ぜひフィーディングタイムに合わせて行ってくださいね。
オホーツク流氷科学センター
とっかりセンターから徒歩15分ほどのところにあります。
しかしご覧の通り雪道で、歩いて行くのは大変でした。

ようやく到着しました。少し高台にある大きな建物です。

展示室
流氷がなぜできるか、流氷の色々な形などが解説されています。

流氷砕氷船ガリンコ号に使われている、スクリューの模型と解説です。

クリオネ水槽です。日本で一番多くのクリオネが見えるそうです。

極寒体験室
防寒着や帽子を借りてマイナス20度の世界を体験することができます。
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氷の植物園です。

シロクマの剥製です。

氷で作られた「氷琴」です。

マイナス20度ではシャボン玉は凍って膜のようになり、割れても残っています。

氷の水族館もあります。

きゅうりと並ぶ「キュウリウオ」。初めて知りました(笑)

北海道沿岸をはじめ、日本海北部、オホーツク海、北太平洋の、おおむね北緯40度以北の冷水域に分布している。漁獲したばかりの鮮魚の状態では、胡瓜に似た青臭いにおいがあるため、この和名がある。(Wikipedia より)
道の駅・紋別
流氷科学センターには、道の駅・紋別が併設されています。
レストランで昼食を食べました。

メニューです。

ご当地グルメである、オホーツク紋別ホワイトカレーです。奥は息子用・ビーフカレー甘口。

具だくさんで見た目が素敵ですね。
味はミルク感が強くクリーミーでおいしかったです。見た目はシチューですが後からピリッと辛さがきて、やはりカレーでした。
展望室から見た紋別港です。一面、雪世界ですね。

体験型の展示が多く、特に子供が楽しめる施設ですよ。
どちらも北海道ならではの体験型の子供が喜ぶ施設でした。もちろん大人も楽しむことができますよ。
以上、北海道紋別市にあるとっかりセンターとオホーツク流氷科学センターのご紹介でした。
よろしければ流氷旅行記もご覧くださいね。
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